快適なサーフィングの為の3つの心がけ。

2016年11月9日 | FUJISAWA

突然ですが、みなさまは楽しい波乗りされていますか?
私の10月のサーフィング・ライフはというと、波にも恵まれとても充実した内容になりました。

最近はサーフィングの為にと、3つの心がけをしています。 

 
 

1つは目はストレッチです。 

面倒なのでなかなかしないストレッチですが、もし継続すれば体のパフォーマンスは上がります。
 
私がお勧めするのはストイックで過酷なストレッチではなくて、毎日気付いた所を1か所もしくは2か所、念入りにストレッチする程度のものです。
 
例えば最近、肩の可動域の調子が悪いと感じていたら良くなるまでしばらく集中して肩付近のストレッチをします。すると次第に肩の調子が良くなります。
 
次は足や股などの可動域の狭さを感じていたら、今度は足を重点的にストレッチしてほぐします。
 
そんな感じで昨日はこことか、今日はこことか、その日の体調に合わせてストレッチをしていると必然的にその日に凝っている場所が見つかるようになります。
 
そうなったら凝っているところをストレッチすれば良いだけなので体に合わせたストレッチが無理なく行えるのです。
 
これだけでもパドリングが楽になるのでぜひ、試してみてください
 
 

2つ目は肺活量のアップです。 

肺活量が多ければサーフィングが楽になることは間違いありません
 
肺活量をお手軽にできるトレーニングできる方法はプロサーファーの中村竜さんから教わりました。
 
まず鼻から大きく限界まで空気を吸い込みます。限界まで鼻から空気を吸い込むとそこからは鼻から空気を吸い込むことができません
 
そうなったらここからは口の出番です。 口から少し空気を吸い、飲み込みます、飲み込めたらまた空気の入る隙間ができるので、
 
同じように口からまた少し空気を取り入れてからその空気を飲み込みます、できるところまで同じことを繰り返し、
 
もう入らない限界まで肺に空気を溜め込み、そこから20秒を目安に息を我慢して、
 
今度は口からふーっと肺に溜まった空気をゆっくりを吐き出します。1日朝と晩の2回を目安にトレーニングします。
 
このトレーニングにより肺に空気の入る容量を少しづつ大きくします、これが肺活量を増やすトレーニングになります。
 
肺活量次第では4分の潜水が可能になるそうです。 
 
  

そして3つ目は心臓のトレーニングです。 

こちらは現役消防士さんから教わりました。
 
心臓を強くすると酸素を体の全体に送る力が強化されます。
 
逆を言うと少ない酸素でも体が動きやすくなるということです。
 
トレーニングの仕方はというと。短距離走などで心拍数を一気に息を上げ、クールダウン、そしてまた心拍数を上げて、クールダウン。その繰り返しで心臓が強くなります。 
 
 
これらのトレーニングも気付いた時に取り入れるようにしました。
 
お陰もあって集中力が増しサーフィンの調子も上がってきました。
 
 

TRUMP WETSUITS

trump_logo 
10月はアンバサダーをさせてもらっていますTRUMP WETSUITSさんからブラックラバーの3ミリフルスーツが届きました。
http://trump555.com/
 
鎌倉にあるサーフショップ、アクセスサーフレージではTRUMPの各フルスーツが11月末まで15%オフです! CRAFT SURFBOARD “RDNR 9’4” もストック中。
http://axes-webshop.com
 
平塚のSSJには天才シェイパーのモーリス・コールさんが来日中
SSJにモーリスコールシェイプもストックがあるとのことです
ALMONDのロングボードもカリフォルニアより届いたそうです
探されてる方も多いのではないでしょうか?
 
ご興味のある方はお問い合わせください。