Monthly Column March

2017年3月30日 | COLUMN

 

皆様の3月はいかがでしたでしょうか?楽しいことや素敵なことはありましたか?

近年はSNSやBlogの普及から定着へ時代は変わり、

インスタグラムはLIVE(生放送)という機能までありリアルタイムを問われる時代ですが。

あえて今を追いかけるのではなく、記憶を振り返ることも意外と楽しいですよ。

ここのコラムはその様な場所でありたいと思っています。

3月の NAKI SURF のカレンダーの写真はラグーナ・ビーチ。

ここは私の好きな場所でもあります。

そして船木三秀さんのコラムをここに引用

 

– すてきなことや、辛いことは、潮のようにやってきて、そして去っていく。

大潮と小潮、大波と小波、光と闇、うれしいことも悲しいことも。

波乗りは、愛と夢であり、生きていくための魔法でもあり、そして真実である –

 

船木三秀さんが来湘するとの事で、ヘアカットを承り、一緒にサーフィングをしました。

 

Catch Surf  Private Demo Day at Shonan

Photos by Naki surf

 

左からKIyomo社の金沢さん(キャッチサーフ・プランク7F、フィンレス)

 

船木さん(今期キャッチサーフから新発売されるバリー・マッギーのサイドバイト・モデル8F)

Catch Surf japanの中村カツさん(バリー・マッギーのサイドバイト・モデル7F)

 

私(キャッチサーフ・プランク7F、ドーサルフィン)

 

真ん中2本のウサギのグラフィックには DFW とありますが

Down for what ever の略との事、

「楽しさに理由は要らない」と訳しました。

 

金沢さん on Barry Magee 7” トリム

 

ナキさん on Barry Magee 7” バックサイド

 

中村カツさん on Plank 7″  テールスライド

 

私 on Plank 7″ テールスライド

 

バリー・マッギーモデル 8”

 

この新発売となるスポンジ系サーフボード Catch Surf社製

バリー・マッギー・サイドバイトモデルをテストライド。

話題沸騰中ですが、気になるその乗り心地はというと、

キャッチ・サーフに付属のフィンを使用したいわゆる普通の使い方と

新式であり、また古式でもあると言われているフィンレスという使い方、

この両者の ”良いとこ取り” といったところでありました。

サイドバイトとは通常のサイドフィンより小ぶりなサイドフィンを指します。

実はこの頼り無い小さなフィンこそが、我々のライディングに大きく作用するのです。

このサイドバイトのお陰で早い波でのテイクオフやターンもダウンザラインも

楽々容易となります。

また斜面を滑走している時に前足側に重心を置くことにより、

フィンが波から抜け外れ、それによりテールのスライドが起こるので

フィンレス同様にスリリングなライディングも味わえます。

これからキャッチサーフを検討されている方やフィンレスも安全に楽しみたい方、キッズへ。

一家に1本あるとハッピーなサーフィングが充実すること間違いないでしょう。

サーフィングは笑顔で楽しく、そして安全に。

日常的にサーフィングされている方やショートボードに乗れる方には7f

ロングボード専門サンデー・サーファーには幅も浮力もたっぷりな8fをお勧めします。

ボトムのグラフィックもオシャレなバリー・マッギーモデルは特にオススメの1本。

 

wonper

 

そして最近お気に入りのWANPER(手のひらという意味)では

キャッチコピーは 【イルカになった気分で波に乗りましょう】

インサイドのショアブレイクで機能するこのボディー・サーフィング・スタイルは

ショアブレイクのバレルを0.5秒間 滑れるとされています。

この0.5秒のチューブ・ライディングこそが不思議な魅力の入り口で、

クラーク・リトルの写真のようなインサイド・チューブの世界が目の前に広がります。

体で波に乗るという至ってシンプルな行為と視界という、ふた方向から波を楽しめる

魔法のアイテムとなっております。 

気持ちとサーフィングにゆとりのある方は是非お試しあれ。

 

種さんが Maxを連れてやって来た

 

37.5歳からのファッション&ライフスタイルマガジン “OCEANS “

“種カジのタネあかし” でもお馴染のB印ヨシダで

スタイリスト(サーファー俳優の駿河太郎さんや大森 南朋さんなどの)

種市 暁さん(たねいち・あきら)はベテラン・サーファーでもあります。

一緒に居たのはサンフランシスコCA からTERASUのMax 君

グッド・サーファーで24歳。(日本人の彼女を募集中だそうですよ)

波が小さかったこの日はシングルフィンのロングボード Craft RDNR 9’4″

とキャッチ・サーフ9f トライフィン と キャッチ・サーフ プランク7f+カスタムFin

3人でボードをチェンジしながら貸し切りの海を思うままに楽しみました。

潮が満ちるに従ってスネサイズだった波はモモオーバーまでサイズアップ。

ブレイクも切れてきて、滑れる波の距離も増えてきました。

ロングボードやキャッチ・サーフなら申し分ないこのコンデションに、種さんもMaxも大興奮。

マンライとローララライドを連発するのでありました。

MaxはCraftのRDNR9’4″がえらく気に入ったようで、

「コレ、イイボード デスネ」と流暢な日本語。

「使いたかったらいつでも貸すよ」と言うと

「イインデスカ?」と満面の笑みを浮かべていました。

 

この日「あの〜キャッチサーフの方ですよね?」と声を掛けられましたが、私はヘアスタイリストですよ。

 

モモ、コシ、ハラのゆるい波では最高の乗り物 LOG 。

Craft surfboard 9’4″

 

Photo by ショア整骨院 井上先生

 

他にも風の変わり目めのリーフ波をスコアしたり、

ボウルしてくるあそこの波で思いがけないマジック・ボードに出会ってしまったりと、

充実したサーフィング・ライフを送っています。

 

3月3日

 

ひな祭りのこの日は東京のM/HOUSEで RVCA WOMENS による初のイベント

“SUMMER SEEKER” が行われ

多くの業界人や話題のインスタグラマー、芸能人などで賑わいました。

来場者にはシンハー・ビールやカクテル、お土産も用意されていて、

RVCA ファミリーによるDJもあり、RVCAの勢いの良さを体感できるイベントでした。

私もそこで少しお仕事を。

ビーチーなファッションに似合う、ヘアスタイリングをさせて頂きました。

この日のユニフォームはRVCAのバリー・マッギーによるグラフィック(左胸)。

今年もなお注目のサンフランシスコのアーティストです。

 

HAIR CALIFORNIA x 8HOTEL (ヘアカリフォルニア藤沢店)

 

今月は卒業式があったので多くの子供&パパママのご来店がありました。

ご卒業またはご卒園おめでとうございます。

 

こんな方にもご来店いただきました。

鵠沼のローカルショップ「SHARE SURF ROOM」より

鵠沼海岸で活動するプロ・ロングボーダーの村川新プロ(むらかわ・あらた)

新さんは私にとってはライフセービングで活躍したイメージが強いです。

こちらのショップではロングボードのスクールが人気でビギナークラスから

ステップアップ・クラスもあり、うまくなりたい方も大歓迎だそう。

またショップには艇庫とBARも併設されていて、

サーフィングの後は暖かいシャワーを浴びて、仲間とビールを飲む。

波もアフターサーフも楽しい時間をシェアする素敵な大人のアジトとなっています。

ヘアスタイルはお任せということで”上品にカジュアルにそしてサーフに” 

と意識したヘアスタイルにしました。

隣のキヌヨさんも濡れた髪が似合うビーチーに変身しました。

 

 

そして北千葉からはみんな大好きNAKIさん(船木三秀さん)が

 

 

photos by nakisurf

 

髪型は今回も全てお任せということで “上品なヒッピー” をイメージしてみました。

この日もサーフィングの話、写真の話からスター・ウォーズの話へ変わり、

「人間は常に迷う生き物です、想像してください全宇宙の力はあなたの味方ですよ、

迷わず自分の道を進みなさい、フォースと共に」

と激励の言葉を頂戴した私は帰り道に

“生きていくとは何か、人とは何か”  こんな疑問が沸き起こり

星が綺麗な海岸線の夜風を自転車で滑走しながら自問自答したのでありました。

 

 

そして八王子で1番オシャレな大人のサーフ&スノーボードショップ

RIDE SURF AND SPORTS の柴田浩次オーナーもご来湘下さいました。

カリフォルニア系のサーフボードをメインに取り扱っていて、

柴田さん自身もオルタナティブの名手。(スノーボードマスターでもあります)

その柴田さんが厳選したサーフボードがここではご覧いただけますよ。

 八王子を中心にJazz ,SoulのDJとしても活動されていて,

Organic music からMix CDも発売されています。

THIRD SATURDAYでもゲスト出演して頂こうと計画中です。

ヘアスタイルはBrad Pitt、ヒゲはJohn Peck風に。

 

 

 

 

お陰様で36歳になりました

 

3月は妻も私も誕生月、こんなに素敵なメッセージ入りのプレゼントを頂いちゃいました!

この場を借りてもう一度お礼を申し上げます。

 

 

妻にはNAKI Photo のCALAFIAという作品を木にプリントしたもの。

“For Your Beautiful Life”  美しい人生に

私には 名作 ”FIRE WATER” を

度重なる引越しでどこかへ紛失してしまったDVDが運命のように帰ってきました。

 

 

” May The Force Be With You ”  フォースと共に

 

 

サーフサイド・スタイル・マガジン Blue. (ブルー)

 

私が執筆したハサミとサーフボードの旅 “CUT BACK HI”ハワイ・ノース編を

Blue.誌 P 59からの ”ROADMAP TO GROWTH” 成長のロードマップ 

に掲載してもらいました。

今回の記事に辺り、思った事をここに記録。

ハワイは住んでいた事もあり土地勘があり、英語にも慣れてきたので、

第二の故郷を過ごすという意味でも 旅自体がとても充実していた事。

ノースショアの力強い波に乗れた事。

John Hook に写真を撮ってもらえた事。

様々なプロサーファーの髪型に携われたこと

そして最後に、執筆するに辺り旅を振り返るという至福の時間が作れた事。

Special Thanks 
RVCA , REEF , BYRD , Blue.

 

P151 “業界の音通はこれを聴く” Blue. Sound Choice

でもオススメの2曲をお話ししています。 ぜひご覧あれ!!

 

THE DAY No22

 

神奈川ベイエリアの時計事情をリサーチ のページに小さく掲載していただきました。

 

THE DAY

 

 

 

IWASHI COFFEE

 

今月は PANDA EXPRESS

アメリカにあるチャイニーズ・ファストフードと同じ名前ですが

中華風のコーヒーでありませんでした。

-長い冬をくぐり抜け、あかるく穏やかな春の日々がパーッとひらけようとしています。

そんな景色の中をパンダエクスプレスは走りぬけていきます。

冬眠から目覚める生物たちのフレッシュな生命、早春の息吹のような柔らかで爽やかで味わいを

感じられるこのオリジナルブレンド「P a n d a E x p r e s s 」は、中南米の豆を中心にブレンド

してみました-

 

メーカーのHPにはこうあるように

浅煎りのコーヒーは爽やかな印象がうまく表現されていました。

ご馳走様でした!!

 

長い冬は終わり、暖かい日差しが戻ってきました。

4月はどんな月になるか楽しみです。 

最後まで読んでもらいありがとうございます 。

Have a good day !!